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官民ファンドの農業再生における問題点

本日の有機野菜宅配ニュース(2013年10月09日)

本日(2013年10月09日)の有機野菜宅配に関係するニュースを紹介させていただきます。
※筆者は千葉県在住のため、千葉ローカルニュースも記載させていただいております。

ニュース一覧

(1)無添加トマトジュース まるい農園が生産 規格外の長生きトマト活用
参照:2013年10月9日/日本経済新聞/朝刊 ※リンクなし
(2)運用のプロ、農業再生に挑む
参照:2013年10月9日/日本経済新聞/朝刊 ※リンクなし

筆者より一言

(2)運用のプロ、農業再生に挑む について。
農林中央金庫の元副理事長が農林漁業成長産業化支援機構(官民ファンド)の社長になったとこのこと。官民ファンドは「口も出す」という。過去の歴史として、金融機関が事業会社の再生に携わった時、うまくいかないケースも多い。様々なケースが考えられるが、一番大きな原因は「お金を出している」という立場であるがゆえに、どうしても事業会社の社長、従業員へのリスペクトがどうしても失われるからだと思う。意識は当然していると思う。それでも経済合理性を考えているうちに、いつの間にか、忘れてしまう、相手先企業へのリスペクト。農業を支える動きとして、この取組は素晴らしいと思う。その中で、このリスペクトという気持ちを忘れないで欲しい。

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