有機野菜宅配の情報を分かりやすく発信していきます。

技術的基準(生産及び保管に係る施設)

技術的基準(生産及び保管に係る施設)

このコーナーでは生徒が先生に有機野菜、有機野菜宅配に関する質問し、先生が答えていくという形式を取っています。有機野菜(宅配)というものを身近に感じていただき、正しい理解をしていただければと思っております。

~前回からの続き~
※前回の記事はこちら

先生B
おはよう。今日も頑張っていこう。復習はしてきたかい?

生徒A
はい。ばっちりです。

先生B
OK。じゃあ早速始めよう。その前に。。。
昨日持ってくるようお願いしたこの「有機農産物の日本農林規格(有機JAS規格)」は常に横に置いておいてほしい。今回技術的基準を説明をするのに欠かせない資料なんだ。「有機農産物の日本農林規格(有機JAS規格)」については、だいぶ後でさらっと説明はするけど、この自分でもよく読んでおいて欲しい

生徒A
わ、わかりました。

先生B
今日は技術的基準を一つ一つ見ていこう。最初は”生産及び保管に係る施設”についての基準だ。
有機農産物(野菜)の一番ベーシックな定義ってなんだっけ?復習してるからわかるよね?

生徒A
は、はい。
”化学農薬、化学肥料、化学土壌改良剤の使用を中止してから3年以上(単年生作物は2年以上)経過して、堆肥などによる土づくりをした農地で栽培された農作物。”
です。

先生B
GOOD。この”生産及び保管に係る施設”「有機農産物の一番ベーシックな定義を満たしてますか?」「有機農産物の一番ベーシックな定義を満たし続けるだけの設備・体制はありますか?」っていうことを技術的基準として挙げられているんだ。

生徒A
なるほど。ここに書いてあることを満たすだけでも、僕だけではできないし、お金も必要だな。


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