本日(2013年10月18日)の有機野菜宅配コラムです。
ご確認よろしくお願い申し上げます。
※筆者は千葉県在住のため、千葉ローカルニュースも記載させていただいております。

ニュース一覧

(1)若手農家の交流団体 県内で発足 地産地消拡大めざす
以上 参照:2013年10月18日/日本経済新聞/朝刊
(2)農業規制見直し 目的は?
参照:2013年10月18日/読売新聞/朝刊
※今日は久しぶりに読売新聞も読んでみました

筆者より一言

今日から新しいコンテンツとして再スタートですので、改めて気を引き締めて書いていきたいと思います。
今日は「(1)若手農家の交流団体 県内で発足 地産地消拡大めざす」についてです。
「地産地消」という言葉。本当にいい言葉だ。日本の農業の目指す本当の姿だと思う。これができた時、初めて農業は一つの産業として成立するのではないだろうか。そして「地産地消」がこの資本主義社会で成立するように、バックアップするのが行政の役割であり、私たち消費者の役割だと思う。
この取り組みはNPO法人「農家のせがれネットワーク」が実施しているが、株式会社ではできないのであろうか?人々の衣食住を支える活動は企業のやるべき重要な責務の一つであると考える。私たちも株式会社として社会の中で存在させていただいているので、「地産地消」のために知恵を絞りたいと思う。今後もこの「農家のせがれネットワーク」の取組を当サイトとしてもウォッチして、皆様に情報発信していければと思う。

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