本日(2013年10月30日)の有機野菜宅配コラムです。
ご確認よろしくお願い申し上げます。
※筆者は千葉県在住のため、千葉ローカルニュースも記載させていただいております。

ニュース一覧

(1)コメ所得補償半分以下 政府、来年度から プロ農家に絞る
(2)ベネッセが宅配弁当 都内でシニア層などに
(3)経団連とJA連携 農業強化へ作業部会新設
(4)農協業務肥大 批判相次ぐ
(5)ベネッセが宅配弁当を開始
以上 参照:2013年10月30日/日本経済新聞/朝刊
(5)小松菜キャラの「なな姫ダンス」 船橋、園児らが初披露(千葉県)
以上 参照:2013年10月30日/朝日新聞/朝刊 ※リンクなし

筆者より一言

今日の朝日新聞の天声人語に減反政策に対する意見の記載があった。ここは引用させていただく。

「こまやかな伝統・風土とグローバル時代の効率農業。前者を失わず後者を得たいというのは、虫のいい話だろうか」

これは今まで当サイトで意見させていただいてきたものと同じ趣旨を持つものだと感じたので、支持させていただきたい。当サイトの言葉としては「農業の産業としての健全化と農家保護の両立」というものだった。
農業を他産業と同じように競争原理、市場原理を働かせていくことは経済合理性がある。一方でコメなどの日本古来の伝統の質の高い農業を守っていくことも尊い。その両方を実現したいというのが筆者としての意見であり、朝日新聞としての意見であると考える。いい知恵は本当にないのだろうか?もう一度、考えてみたいし、考えてほしい。

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