本日(2013年10月21日)の有機野菜宅配コラムです。
ご確認よろしくお願い申し上げます。
※筆者は千葉県在住のため、千葉ローカルニュースも記載させていただいております。

ニュース一覧

(1)TPP重要5項目、農業保護に1人2万円負担 低所得者ほど重荷 民間試算
(2)農家「保護率」日本は3位 OECD推計、平均の3倍
以上 参照:2013年10月21日/日本経済新聞/朝刊
(3)特区諮問会議を設置へ 医療・雇用・農業の関係大臣外す
以上 参照:2013年10月21日/朝日新聞/朝刊

筆者より一言

今日は「(1)子供の食 広がる支援 各地のNPO 生活改善・居場所作りも」と「(2)農家「保護率」日本は3位 OECD推計、平均の3倍
」について2記事について。
この記事ですが、現在2ちゃんねる等の掲示板でも大炎上している。それだけ興味もあるし、色々な見方があるところなのであろう。
この記事の真意は何なのか?ということを考えたくなる。関税による農業保護は来春に施行消費税よりも重たいということまで言及している。さらにその日本の*農家保護率は各国よりも大きいとのこと。日本経済新聞としては「TPP賛成」「消費税反対」ということが意見なのかと窺わさせる記事だと思う。筆者としては基本的には日本経済新聞の意見にある程度、同意したいところではあるが、反対意見も多いことから、簡単に結論を出すのは危険な事なのだろうと思う。「農業を産業として正常化していくこと」と「その中で農家を保護していくこと」、これらを両立させていくことは本当に難しいことなのか?考えていきたい。
*農家保護率=関税や補助金等といった保護策による収入÷農業収入全体

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