本日(2013年10月20日)の有機野菜宅配コラムです。
ご確認よろしくお願い申し上げます。
※筆者は千葉県在住のため、千葉ローカルニュースも記載させていただいております。

ニュース一覧

(1)子供の食 広がる支援 各地のNPO 生活改善・居場所作りも
(2)地元食材で絶品甲子園 農漁業学ぶ高校生、アイデア勝負
以上 参照:2013年10月20日/朝日新聞/朝刊
(3)集団移転と農地集約化、窓口を復興庁に一本化
(4)産出額全国8位 こだわりの逸品 完熟イチジク生で
以上 参照:2013年10月20日/読売新聞/朝刊 ※リンクなし

筆者より一言

今日は「(1)子供の食 広がる支援 各地のNPO 生活改善・居場所作りも」について。
この記事で筆者が驚いたのは、「子供の貧困率」が増えているということである。同新聞記事の中では1985年で10.9%であったのが、2009年には15.7%に増加しているとのこと。さらにひとり親世帯の貧困率は50%を超えているとのこと。貧困率とは国民の平均所得の半分に満たない人の人数のことを言うらしい。これは日本の貧富の差が広がっているということがわかる。この子供の貧困の問題に対して各地でNPO法人が活躍している状況とのこと。これは日本のビジネスというものが、少しバランスが悪い状態なのではないかと思う。このバランスを解消するのは、行政の役割であるとともに、私たちのような中小企業も頑張ることだと思う。いずれにしても、子供の貧困により、夢を持てなくなることは社会全体で避けるべき。

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